ナショナルの名機 BCLラジオとアマチュア無線機を紹介!!
私の大好きな松下電器 ナショナルの名機の数々を紹介します。
このデザインに魅了されて、今でもこの中の何台かはコレクションしています。
この機械的なデザイン、スイッチの多さに萌え~!!
スイッチのアルミ部分が高級感を出しており最高です。
■■ クーガ2200 RF-2200 ■■
BCLラジオ、クーガの集大成 アナログ最後の機種です。
大きさも大き過ぎず、机の上にも丁度いい
中波専用のジャイロアンテナ!!
125Khzと500Khzのマーカー、変速チューニングの2段メインノブ
なんと言っても周波数目盛りが等間隔になるように作られているのはすごい!
専用バリコンだそうだ。
この機種は、アナログラジオなので、修理も比較的簡単で、いろいろな雑誌や
HPから修理方法もわかり易いのでおすすめの1台です。

1976年発売
定価 34,800円
中間周波数 FM 10.7Mhz MW 455Khz SW 1985Khz 455Khz
SW:ダブルスーパーヘテロダイン
MW、FM:シングルスーパーヘテロダイン
スピーカー 10cm 出力 2.2W
消費電力 7W(AC)
電池 単一4本
サイズ 31.8×18.8×10.0
重量 約3.4Kg(電池含む)
■■ プロシード2800 RF-2800 ■■
周波数のデジタル表示を採用したものです。
赤色のLEDデジタル表示。
ただし、短波のみのデジタル表示です。
MWも背面隠しスイッチ切替で表示可能ですが、プラス455Khzした表示になります。
この全体のデザインは一番好きです。

1977年5月発売
定価 49,800円
中間周波数 FM 10.7Mhz MW 455Khz SW 2Mhz 455Khz
SW:ダブルスーパーヘテロダイン
MW、FM:シングルスーパーヘテロダイン
スピーカー 10cm 出力 2W
消費電力 7W(AC)
電池 単一6本
サイズ 38.1×25.8×14.3
重量 約3.9Kg(電池含む)
■■ プロシード2600 RF-2600 ■■
2800の後継機種です。
全バンドデジタル表示が可能で緑色の蛍光表示管。
2800で全バンドデジタル表示が実現していないのを考えると完成形ですね。
アナログ表示とデジタル表示の両方が使えて大変便利です。
メインノブの減速メカは付いていないが大変使いやすくなっています。
とても音が良い機種です。

1978年8月発売
定価 47,800円
中間周波数 FM 10.7Mhz MW 455Khz SW 2Mhz 455Khz
SW:ダブルスーパーヘテロダイン
MW、FM:シングルスーパーヘテロダイン
スピーカー 10cm 出力 2W
消費電力 7W(AC)
電池 単一6本
サイズ 34.2×23.7×11.6
重量 約3Kg(電池除く)
■■ プロシード4800 RF-4800 ■■
ナショナルBCLラジオの集大成。
ただし、型番がRJXになっているので通信機のカテゴリに入るのでしょうか?
アンテナがFMと短波は外部アンテナ端子で入力しないと受信できないので
通信機系ですね。
内蔵はAMバーアンテナのみです。

1979年発売
定価 99,800円
中間周波数 FM 10.7Mhz MW 455Khz SW 3Mhz 455Khz
SW:ダブルスーパーヘテロダイン
MW、SW1、FM:シングルスーパーヘテロダイン
スピーカー 10cm
電池 単一8本または、DC12V
サイズ 48.2×20.0×35.4
重量 約9Kg(電池含む)
BCLからアマチュア無線に移り変わってBCLを止めて無線にハマった方も
いるのではないでしょうか?
私もその一人です、すっかりBCLは忘れて無線に没頭していたのを思い出します。
でも、やはり松下製品が気になります。
アマチュア無線でもRJXシリーズがお気に入りです。
■■ RJX-601 50Mhz帯 FM・AMトランシーバーと RJX-610 50Mhz帯 SSB/CWトランシーバー ■■
両方とも外部アンテナ端子と内蔵ロッドアンテナを装備しており、持ち歩きにも固定運用にも使えます。
このデザインも好きでコレクションしています。

特にRJX-601は基板のある部分にビニール線を付けるだけで、
とても高感度に受信する短波ラジオ機能をプラスする改造ができちゃいます!!