144Mhz DSBトランシーバ製作Vol.1
自作でトランシーバの製作にチャレンジ!!
まずは、144MhzのDSBトランシーバを作り
SSB局と交信する事を目指します。
部品一覧
今の所、わかる物すべて記載しました。
自作でトランシーバの製作にチャレンジ!!
まずは、144MhzのDSBトランシーバを作り
SSB局と交信する事を目指します。
部品一覧
今の所、わかる物すべて記載しました。
144Mhzは後にして、50Mhzを先に作る事にしました。
144より簡単そうなんで(汗)
予定では、
50.25Mhzの水晶を利用して50.150から50.209Mhz位になる。
ローパスフィルタは後で入れる予定。
出力が20mW位なのでなくてもOK。
後々出力アップ時に入れます。
送信と受信を兼ねる回路なので、低周波信号のマイクとスピーカーの
調整がうまくいくかやってみないとわかりません。
と 言うか、どうするかよく考えてないのが現状!!
ファイナルはMOSFETの2SK241
電源は12Vを利用します。
また、回路図は後で書いたら載せます。
製作は大きく分けて
・VXO発振部
・混合部
・高周波増幅部
・低周波増幅部
・セッティング調整
・最終テスト
・ケース加工セット
これでうまくいけば、TSSに申請!!
そしてめでたく交信となります。
と言う予定ではありますが、電子工作のプロではないので
挫折するかも!?
まぁ、前向きに明るく行きます!!
さっそくですが、部品一覧です。
部品も揃った事ですので、早速出来る所から製作を始めます。
まず、基板の準備です。
紙フェノール基板を用意します。
アースも多く取れ、基板配線も簡単にできるので、これを使います。
1枚100円を用意しました。

水晶を除いて、基板へのセット完了です。
汚い作り方で恥ずかしい(爆)
次回は、水晶のセット、ケースの加工です。


今日は、ルータとアイスピックのようなキリのような
名前が分かりませんが、それを使ってケースに穴を開けました。
前面には、バリコン、スイッチ、マイク、イヤホン端子、
裏面には、電源の+と-
上部にアンテナBNC端子です。
結構な数なので疲れます。
工作用ルータを使いましたが、安物なので、結局、キリで手作業で空けました。
マイク、イヤホン端子の穴がまだですが、こんな感じです。

まだケース表面にはビニールが付いています。
アンテナ端子は上に付けてみました。

スピーカーの穴は、音量を確認してから後で付けるかどうか考えます。
低周波アンプを入れるかも知れませんし、現在未定。
いつも適当ですみません(汗)
50Mhz帯DSBトランシーバ完成です。
途中、試験やら、移動交信やら、真空管ラジオ修理をしていて
すっかり遅れましたが、やっと出来ました。

先日完成した50Mhz DSBトランシーバに
ローパスフィルタとLM386を使った低周波増幅回路を入れました。
イヤホンのみでしたが、LM386による簡単なアンプで
スピーカーで聞けるようになりました。
ケース前面にボリュームを付け、
ついでに電源スイッチを裏面に取り付けました。
LPFは20mwなので不要でも良いのですが、
認定を受けるので入れました。

QRPpトランシーバで交信なんぞ、ほとんど出来ないと思いますが
自己満足の世界です!!
無事にTSS保証認定通りました。
これでDSBでQSO出来ます。
春までには、何台かまだ自作したいと思うこの頃。
今年こそは、積極的にポータブル運用します!!
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