VX-2 受信改造方法
バッテリー部の中にある銀色シールを外しチップ部品を1つ外す。

コマンドを実行する
[F]+[HM/RV]+[
] +電源ON
受信周波数範囲 0.5Mhzから999MHz
※当方は責任を負いません、自己責任でお願いします。
バッテリー部の中にある銀色シールを外しチップ部品を1つ外す。

コマンドを実行する
[F]+[HM/RV]+[
] +電源ON
受信周波数範囲 0.5Mhzから999MHz
※当方は責任を負いません、自己責任でお願いします。
改造後の受信周波数 0.504から999Mhz
1.電池パックを外し黒いシールを剥がす。
2.スピーカーが見えている窓の下に7つのランドがあるので
左から7番目のチップを外す。
3.組み立て後にコマンド入力
[BAND]+[HM/RV]+[
] +電源ONで終了。
図面はこちら↓↓↓↓
改造方法はVX-6と同じような感じではあります。
改造後の受信周波数 メインバンド 0.504 から 999Mhz
サブバンド 50 から 54Mhz
137 から 174Mhz
420 から 470Mhz
1.電池パックを外し黒いシールを剥がす。
2.スピーカーが見えている窓の下に 1 から 8 と書かれているランドがあるので
7 と書かれているランドのチップを外す。
3.組み立て後にコマンド入力
[MONI]+[HM/RV]+[
] +電源ONで終了。
図面はこちら↓↓↓↓
ナショナルのRJX-601は50Mhz帯のAM・FMトランシーバです。
回路はBCLラジオのように比較的簡単になっています。
古い無線機や真空管ラジオなど、アンティーク物は自分でいじれるので好きです。
素人の知識の無い私でもなんとなくわかります。
さておき、601の中間周波数は21Mhzです。
発振周波数が29Mhzから33Mhzなので
上が50Mhzから54Mhz(通常これを使ってます)
下が8Mhzから12Mhzとなります。(こっちを受信すれば短波ラジオ!!)
この下側を受信すればOKです。
混合部に直接コンデンサを付けてアンテナ線を付けるだけで完成ですが
ジャンクのRJX-601を手に入れたら考えようと思います。
コレクションの一台に手を入れるのはやめておきます(汗)
6メーターの名機だったナショナルのRJX-601は改造箇所が結構あり楽しめます。
・受信周波数拡大化改造
44から63MHZ
コイル調整
・46Mhz受信
コイル調整
・短波ラジオ化
8Mhzから12Mhz受信可能
アンテナ配線追加
・29→50MHZオールモードアップバータ
HF機を親機にして運用
一部回路カット
・FM放送受信化
隠し操作
ジャンク機が用意できたので時間のある時にいろいろやってみる予定です。
一番やりたいのは、短波ラジオ化かな?
8から12Mhz連続受信でIFフィルタ類もありイメージ受信も無い為に思った以上に受信できるらしいです。
RJX-601の短波ラジオ化改造
ヤフーにて送受信確認済みのジャンクを落札しました。
ジャンクが欲しい時に限って、みんな入札してきて、結構高く付きました。
はっきり言って、まともな新品同様を以前に落札した時より
送料と合わせて2,000円も高くなってしまいました。(泣)
早速中を開けてみると、なんと電池ケースがありません。
なんてこった。
まぁ、今回は、純正マイクが欲しかったのと、受信だけできるジャンクの601で
良かったので、良しとしよう。
電球も切れているので明日、麦球を購入して直す事にして、
今日は、短波受信化をまず行います。
改造は、びっくりするほど簡単です。
ビニール線を部品の足に付けるだけです!!!
RFが50MhzでVFOが29Mhzです。
50-29=21Mhz
中間周波数が21Mhzです。
VFO発振周波数は、29から33Mhzなので、
29-21=8Mhzと33-21=12Mhz
周波数範囲は、8Mhzから12Mhzとなります。
RFAMPを飛ばしてアンテナを付けて直接混合部に入れてやります。
短波ラジオ化したナショナルのRJX-601ですが、
驚くほど感度がいいのにびっくりしています。(驚)
ヤエスのFRG-7700のアンテナの、しかもアース部分(M型コネクタの外側)に
接続してみた所、電波強度から見ると、FRG-7700を上回っています。
ノイズも無く、+40dBフルスケールで受信できる局の多さに驚きました。
601は、たしかに音質調整が出来ないので、その点においては7700ですが
普通に受信する分については、何の問題もありません。
改造マニュアルにも、当時のケンウッドの短波受信機 R-2000も真っ青と書いてました。
これには納得です。
夜長の季節なので、ジャンク601で楽しむのも、なかなかいいですよ!!
FMラジオのフロントエンド部も、昨日改造した601のアンテナ端子に入れてやれば
そのまま、FM放送が受信できますし、簡単に結構遊べる機種だったんですね。
私的には、見た目がかっこいいので気に入ってます。
写真は後期モデルの改造していないRJX601とFRG-7700

短波化改造したナショナルのRJX-601完成です。
ムギ球も交換しました、見栄えも良くなりました。
デザインが良いので短波ラジオも楽しいです。
通信機型短波受信機って感じですね。
中国国際放送やラジオたんぱ、KBS韓国、NHK国際などは
+20dBから+40dBで受信できてます!!
その他でもS4~8位で結構受信できるので、FRG-7700の出番が無くて
もったいない状況になってます。
まぁ、8Mhzから12Mhzまでだから7700に頼る面もありますが、
結構使えるのには本当にびっくりです。
あらためて聞くと、中国や韓国の音楽番組も面白いです。
改造に使ったジャンク品の前期モデル RJX-601

短波ラジオ化改造をしたナショナルのRJX-601ですが
前回行った改造では、特に周波数をいじっていません。
そのままだと、8.000Mhzから12.000Mhzまでですが
RJX601のメイン周波数ダイヤルの側にある L5 のコイルを調整
する事で可変が可能です。
早速、L5コイルを調整!!
左に回すと周波数がダウン、右でアップします。
3回転程左へまわし、6.000Mhzから10.000Mhzまで受信できる
ようにしました。
これで、6Mhz帯、7Mhz帯、9Mhz帯の短波放送が聴けます。
RJX-601、ますます気に入りました。
ラジオライフの1985年2月号にRJX-601を
簡単に短波ラジオも受信でき、また通常使用もできるようになる
改造方法が記載されています。

以前にジャンク601で改造してみました、過去のアーカイブでも紹介してます。
かなり高感度でびっくりしました。
今ではすっかり、ラジオライフの記事も変わり、アマチュア無線の記事は少なくなりましたね。
とても残念です、昔のラジオライフは毎回楽しみに読んでたものです。
