FT-817NDの紹介 (カタログ)
FT-817NDです。
改造無しでも、海外ラジオやFMラジオ、TVなどなど受信できますが
受信改造により、エアバンド、消防、防災無線なども聞ける
広域ワイドバンドレシーバーとしても使えます。
HFから144、430Mhzまで、オールモードでカバーします。
カタログ画像は 以下です。
FT-817NDです。
改造無しでも、海外ラジオやFMラジオ、TVなどなど受信できますが
受信改造により、エアバンド、消防、防災無線なども聞ける
広域ワイドバンドレシーバーとしても使えます。
HFから144、430Mhzまで、オールモードでカバーします。
カタログ画像は 以下です。
リグ FT-817NDでモービル運用しようと
アンテナを探しています。
考えているのは、2パターン
一つ目は、
通常運用(走行含む)では、50/144/430のトリプルバンドアンテナ
停止運用では、7/21/28 あたり メインは7と21
2つ目は、
通常運用(走行含む)では、144/430 のみ
停止運用では、 7/21/50
ここからが問題
できるだけ効率のいい、良く飛ぶアンテナにしたい。
できるだけ、車に付けたまま走行したいのが本音
愛車のセダンに合う長さが良い(1.5mくらいがベストだが・・・)
この条件で探すと、結構疲れるほど、いろいろなパターンになってしまうのだ。
HFは、モノバンドで 7M と21Mと50M それぞれ買えば解決しそうだが・・・・・
予算が高くなってしまう。
もちろんセンターローディングのアンテナ希望
1本おおよそ 1万円
144/430も買うと 総額4万弱位になってしまう。
こうなると、マルチバンドアンテナ?
マルチだと1本2万円弱くらいで、すべてのバンドに対応できるが
長さが2mほどになるので、走行使用には厳しい!!
車にも不釣り合い
誰かご教授してください(泣)
生産終了になったが、今なら15000円から2万円弱で手に入る
この機種、お買い得です。
なんとタバコの箱位の大きさなので携帯に便利な上、144と430で運用できます。
しかも、500Khzから999Mhz(一部除く)までのレシーバーも内蔵しているので
かなり使えます。
詳しくは↓
FT817を持ち歩く際に便利なバックをご紹介!!
ベネトンのカメラバッグなんですが
ヤフーショッピングで6000円でゲット、ヨドバシカメラでも8000円以上で売っていたので
とてもお買い得です。

中身の様子やその他の写真はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
144Mと430Mのツインバンド
500KHZから999Mhzまでの広範囲受信もでき
内蔵バッテリーで12時間以上も持ちます。
予備バッテリもあるのでロング運用が可能で、この大きさは嬉しい。

いつも気軽に持ち歩いています。
いつでも運用できます!!
FT-817は簡易的なSWRが表示できるようになっている
ドットが表示されるので、その数で判断する。
参考値は以下の通り
ドット SWR値
1 1.18
2 1.40
3 1.67
4 2.00
5 2.43
6 3.00
7 3.80
8 5.00 警告表示あり
8ドットのSWR5.0で アンマッチの警告が点滅する
移動運用に向けて
トランク基台を付けた
アンテナはまだ購入してないので
とりあえず、エアーバンド受信用アンテナを装着!!
まだ、アンテナを何買うか迷っていて購入できない状態です。
使用するのは、7/21/50/144/430なのだが
どこでアンテナを分けるか悩んでます、以前コメントでいただいた情報も頭に入れ
HFだけモノバンドで用意するか、それとも
ブロードバンドアンテナ コメットの750BLノンラジアルで行くか、
悩んで解決しません!!

ゼネカバ受信が出来るヤエスのHF機をゲットしました。
これで、日本語放送を聴く予定です。
現在、アンテナ準備中
臨時で作った自作アンテナで受信してます。
HF用アンテナも用意できたら、送信もチェックする予定でいます。

とりあえず、エアーバンド受信専用でガマンしていたモービルアンテナですが、
ついに、マルドルのEX510を25%OFFの 5800円で購入!!

定価 7,665円
50/144/430Mhz帯プラス
FM/エアバンド/150/300/450Mhz受信対応
レピーター対応
■型式(TYPE):1/4λ(50MHz)、1/2λノンラジアル(144MHz)、
5/8λ×2段ノンラジアル(430MHz)
■利得(GAIN):2.15dBi(144MHz)5.5dBi(430MHz)
■耐入力(MAX POWER INPUT):50W(F3)
■接栓(CONN.)M-P
■全長:(OVER LENGTH):約985mm
■重量(WEIGHT):約160g
さすがにエアバンド受信専用アンテナよりS1から3程感度がいいです。
かなり大満足です。
モービル移動運用では、主にハンディー機のVX2を設置してます。
144/430Mhzで3W/2W出るので、気軽なQRP交信やローカルラグチューができます。
また、広域受信機にもなっているので、普段はBGM代りに消防無線やエアバンドを聞いてます。
半固定運用では、FT817NDを使い
50Mhzは、このアンテナで、
HF帯は、もうすぐ届く、モノバンドアンテナ、コメットのHR7とHR21を使う予定です。
メーターパネルのランプが暗くなっていたので中を確認しました。
片側が玉切れしており
同じものに交換するなら、LED化!!
LEDは昔のジャンク品にあったホワイトLEDを利用。
現在の電球は並列で2個接続されている。
-------------------電球---------------------
(プラス) (マイナス)
-------------------電球---------------------
電圧は13.5V このままLEDを接続すると焼ききれてしまう。
電球は電圧で光力が変わるが、LEDは電流で変わります。
なので電流値を下げます。
定電流ダイオード(CRD)を利用します。
たとえば、10mAのCRDに通すと、CRDから先は10mAしか流れません。
CRDには許容電圧があるので確認が必要です。
今回は、13.5Vなので
最高使用電圧25V
15mAのCRDを2個購入!!
1個94円×2個で188円でした。
今回使用するホワイトLEDは20mAから30mAなので、ちょい明るめに30mA
CRD2個並列で30mAになります。
----CRD-----
(プラス) -----LED-------LED------ (マイナス)
----CRD-----
このように直列でLEDを接続して完成!!
交換前、電球色

交換後、ホワイトですが少しブルーっぽいです。


ゼネカバ受信対応の
コメット、HR21を購入しました。
FT-817でモノバンド、モービル運用でも使えるように買いました。
このアンテナはゼネカバ受信対応商品なので、ベランダに設置。
AMラジオはもちろん、7Mhz帯もかなり感度よく受信できました。
大変満足な一本です。
FT-817を車内で利用する際にテーブルを用意しました。
ポータブル運用やモービル運用など、取り外しが必要になるので
車載に固定はできません。
そこで
ハンドルやリア席にセットできるテーブルを購入しました。
とても便利です。

アルミテーブルなのでそのまま置いてもいいのですが
ノートPC用の放熱アルミの台をテーブルの上に載せています。
テーブルは平らにセットして放熱台の傾斜で使いやすくセットできました。
サイズもピッタリです。

サンワサプライ
2,980円 送料込みです。
テーブル詳細はこちらをクリック↓↓
![]()
サンワサプライ
3,780円 送料込み
机上でも使えるので冷却効果と前面を斜めにできるので
とても重宝しています。
HR7のアンテナ調整をおこないました。
SWRがなかなか下がらず。
トランク裏にアースを3本も接続!!
が、しかし、
ハムショップでアナライザーで測って頂き解決!!
アースは取れていて、3本も必要なく
周波数がマッチしてなかったとの事。
マッチングしている周波数が6.9750Mhzだった。
アンテナを4センチ程切って、
7.060MhzでSWR1.1に調整できました。
が、しかし
HR21の方は、長く調整するのを間違えて切断してしまい
トップエレメントだけ取り寄せする羽目に。
マッチング幅が狭いのでアンテナチューナーの購入を検討中です。
東京ハイパワーのオートアンテナチューナー
HC-100ATです。
27,000円位しますが、2009年に7Mhz帯も拡張される件もあるし検討してみます。
FT-817専用のリニアアンプ
ハムフェア2007での参考出品されたものです。
FT-817ユーザーとしては手に入れたい商品ですが
販売時期は年明けの2008年初め頃との事です。
東京ハイパワーさん、はやく出して下さい。
FT-817の運用バンドや送受信が自動切換えで作動します。
コントロールケーブル付属です。


オークションで処分してしまいましたが、
かなりお世話になったリグ達です。
FT-230 FM10Wは、10mHのGPアンテナで利用していました。
ローカルラグチューメインでしたが、当時は2mのチャンネルが空いてない状況で
いつも混んでいたのを思い出します。
電話級アマチュア無線技士の合格と同時に買ったものです。

203はサムホイールで指でクルクル回して周波数を合わせました。
これは安く譲っていただいて車で使っていました。

C412pokekuroです。 このリグだけは、ほとんど使いませんでした。
ヤフーで2台3000円でゲットしたものですが、3倍の値段で売ってしまいました。
簡単操作で気軽に使えるハンディ機ですね。

1978年9月発売の2mハンディ機
チャンネルは6チャンネル
当時の価格で39,800円
今の価格なら10万円位するのかな?
出力は3W
周波数水晶は3つしか入ってないので
あと3つ欲しい所です。
電池とDC電源で運用できます。
送受信もOK
結構な美品です。
ヤフーにて800円にてゲットしました。


アイコムのIC-706をゲットしました。
モービル運用で利用する予定です。
HFと50Mhzで出力は50W
144Mhzで10Wです。
普段はアクションバンド受信
半固定でHF運用です。

これでしばらく様子を見て、FT-817用リニアが来年出たら
これを処分して乗り換えようと思います。
それまでお世話になります。
本日、アンテナのSWRが取れない話をショップに相談しました。
7/50/144/430は、1.1以下になるが、
HR21のアンテナのみSWRが4から5位になる件
アンテナ自体が壊れているのではないか?
との事で、違うアンテナで試した所、SWR1.1になりました。
無事に、交換にてOK
これで21M帯にも出れます!!
スタンダード初の初代ハンディC145の後継機種、C145Gです。
C145専用の水晶が売っていたので早速購入しました。
周波数を3つ増やしましたので、6チャンネルすべて揃いました。
後は、4ピンマイクをそろえれば、運用できます。
もちろん、手で持てば本体マイクでもOKですが、
ポータブル感覚での利用を考えております。

私が使っているアンテナをご紹介
どのアンテナも受信感度も良く最高です。
モービル運用、半固定運用、ポータブル歩行運用などで使っているアンテナを紹介します。
IC-706の電源をエンジンルームより引き込みました。
車種はセルシオ、UCF21後期です。
セルシオは作りがきっちりしているので、電源1本でも容易ではありません。
先日おこなった、アンテナケーブルをトランクから車内に引くのにも、隙間や穴がすぐあるはずもなく、
リアシートをすべて撤去してやっと小さなグロメットを発見して通しました。
大変苦労しましたが
今回は、もっと大変でした。
配線自体は、5.5の太さでヒューズが30Aタイプの物を8m用意。
車体がデカイので結局7mほど引きました。
実際の配線作業は、
トヨタディーラーでは2万円位で2日間の引取り、
その他、カー電装ショップ等に見積ってもらいましたが
12000円の所と15000円の所があり、やっぱり高額
オートバックスでもセルシオは出来ませんと言われました。
ハローズではカーオーディオを購入すればやりますが、
ケーブル引きだけではきません。ですってよ!!
ってな訳で、自分でやる事にしました。
エンジンルーム内からは引き込めそうなグロメットはありません。
配線がぎっしり詰まっていて通す余裕が無いのと、通しても裏側で引き込み口を
探せない(ダッシュボード全部外さないと穴が見つけられない)場所にある!!
やっとの事、ルートを見つけました。
右前輪をジャッキUPしてタイヤを外し、タイヤハウス内の内張りを
すべて取り外し、
配線はバッテリーから、前面ライトの間を通り、右側フェンダーへのグロメットを通し
タイヤハウス内へ、タイヤハウス内の内張り裏から車内へのグロメットを通しました。
このグロメットは余裕があり通せました。
車内右側(ちょうどアクセル付近上側)のグロメットからおめでたく車内へ、
バッテリー上がり防止のために
30A対応リレーをアクセサリ電源に接続して完了!!
延べ作業時間、約4時間でした。
タイヤハウスの内張りを戻すのに苦労して時間が掛かりました。(汗)
4時間で15000円から2万円の仕事をしました。
HIワット運用での楽しみもありますが、
マンション住まいでできない!!
お金のある人は100万円もするリグで楽しめますが
キリがありません。
タワーの事を考えると
100万するリグで、タワーは何メートルハイにすればいいのでしょう?
10mいや20mいや30mと本当にお金と近所に苦労しそうです。
そんな中で、私の楽しみと言ったらまぁ 普通に50wで移動交信するしかないが・・・・
本来の楽しみはいかにDX交信できるかの挑戦である!!
そこで、逆に考えてQRP運用するのにハマって来ている。
いかに小電力で電波を飛ばしDX局と交信するかだ!!
アマチュア無線の原点を楽しむのもいいと思ったこの頃です。
まずは、自作の30mwの50MhzDSBトランシーバと
50mwの50MhzFM機でどこまで交信できるかやってみようと準備中です。
Eスポシーズンは終わりましたので来年の春からを目指し
ローカルで交信して季節が変わるのを待つ予定!!
札幌の方で、交信できる方、是非お相手してください。
今月から50M帯、FMで始めます。
DSBトランシーバは、まだ製作中なので来年あたりから始めます。
よろしく!!
59+フルスケールで入感するCQ局に答えていきたいと思います(半泣)
車では、IC-706を利用しているが、初期型なのでHFから145Mhz帯しかありません。
430Mhz帯は、これで出ています。

当時、この薄さが人気でした。
10W機です。

前回、苦労してエンジンルームから4時間かけて電源を引き込みました。
やっと、今回、リグ設置

これで、車でも気軽にQSO出来ます。
今までFT-817を毎回持ち込んでいたので、大変でした。
今日は、車に
つけっぱに出来るアンテナを購入しました。
コメットHR7がメインですが、走行には長すぎるので
普段つけっぱにして、ワッチ、気軽に応答する際に利用する為、
コメットのCHS-7を6000円で購入!!
CHS-7 7,560円
●7MHz 1/4λベースローディングテフロンローディングコイル仕様
●周波数:7MHz
●インピーダンス:50Ω
●耐入力:250W
●全長:1.6m
●重量:230g
●SWR:1.5以下
HR7の半分の重さで軽いのにはびっくりしました。
受信感度はまぁまぁ。
送信は、まだ試してませんが、HR7よりは悪いと予想。
SWRは1.1位に調整済み。
今度、試してみます。
以前にIC-706を車載しましたが

受信感度が悪いのと、FT-817にも50Wリニアが出る事から
IC-706を44,300円で売却しました。
車も修理から戻ってきましたので早速設置!!
でも設置スペースがなかなか見つかりません。
セパレートのリグならすぐ設置できますが、FT-817はセパレートではありません。
以前はリア席にテーブルを設置して利用していました。

これはこれで良いのですが、やはり運転席で使いたいですよね。
しかもFT-817はポータブル運用が出来るリグであるため、
取り外しが容易な方が便利である。
いろいろ悩んだ末、
100円ショップでフックとマジックテープを購入!!
マジックテープをキャリーベルトを通すリグの左右の穴に付けて
それをフックに引っ掛けてセットするようにした。
本体をフックからもすぐ取れるし、利用しやすい場所に設置できた。


本体にもキズが付かないので最高です。
ナショナルのRJX-601
50Mhz帯AM・FMトランシーバ
終段 2SC1306
1973年1月製
3W/1W
超美品のリグです。
送受信も問題ありません。
コレクションの1台です。

50Mhz帯 SSB CW
終段2SC1969
当時定価49,800 1978年8月製

送受信OKですが、送信時の変調のかかり具合のみがちょいおかしい(汗)
出力もHIで5W、LOWで1W位です。
回路図が無いので修理できません(泣)
コピー探しています。
説明書には、簡単な回路説明が載っているので、気が向いたら、調整する予定です。
送信系統図もありTSS申請に必須ですね。
RJX-601のテクニカルガイドには、
回路図や各種調整箇所の説明や測定値などが載っています。
部品一覧もあり、他機種の代替の型番なども載っており便利です。
RJX-601は改造マニュアルなどにも情報がありますし、過去のラジオライフにも載ってますが、
RJX-610のテクニカルガイドや改造情報が無いので欲しいです(泣)
※上記は、2008年12月8日より多忙の為、系統図やテクニカルガイドの対応しておりません。
短波ラジオ化改造をする為に用意しました。

コレクションのもう一台とは、製造年が違うタイプです。
正面のロゴが全部大文字になっています。
マイクのNATIONALの文字も後期とは違っています。
前期のタイプ

後期のタイプ

ガラスケースに入れています。
上には、チューブLEDを付けています。
写真ではまぶしく写っていますが、LEDは下向きなので実際は
ちょうど良く綺麗に照らしています。
上段より、RJX-601,RJX-610,RJ-580です。

現在はテクシオになってしまったケンウッドのオシロです。
改造や電子工作などに活用しています。
小型ですのでインテリア感覚で使ってます!!
ケンウッド CO-1305

モービルで50W用にFT-857DMを購入しました。
早速セパレートで設置しようと思いますが
オプションのセパレートケーブルセットのコンソール部は
ダッシュボードの上に取り付ける部品は無く
貼り付ける事しか出来ません。
IC-7000のオプションのように設定が無いので残念でしたが
カー用品店で液晶TVモニター用の物を1800円で購入して
それに取り付ける事に。
クルマのダッシュボードの吹き出し口に取り付けるタイプを購入!!

うまい具合に丁度いい穴があったので、付属部品で止めてみると
みごとOK!!

アングルを上側、下側といろいろ設置方法が出来るみたいです。

実際に取り付けた画像は後日公開します。
FT-857Dの設置の続きです。
本体の設置は、助手席下にしました。
セルシオには助手席下にエマージェンシーボックスがあります。
丁度いい大きさで出し入れも出来るので活用する事にしました。
ケースの上ぶたがジャマなので外してセット!!
左右前後に動かないように加工。
なんとピッタリです。


次は実際に車へ設置予定!!
ヤエス FT-857Dをマイカーへセッティング完了しました。
セパレートで利用!!
先日、セットしたケースを助手席のシート下にある引き出し式の所へセット

ダッシュボードに取り付けた様子。
液晶テレビ用のスタンドを利用しました。
ダッシュボードの上に付けるタイプは高額なので、エアコン吹き出し口用の
物を利用しました。
しっかり固定出来たので良かったです!!


普段はこれも受信機として利用しています。
バッテリーで2.5W
電源器で5W出せますので2mではたまに使うこともあります。
メモリーが20チャンネルしかないですが
消防無線やバス無線など、交通情報収集に役立ってます。

いつも利用しているSWRパワー計とオートアンテナチューナーです。
SWR計は、第一電波工業のHFから200Mhzまでのタイプ。
オートアンテナチューナーは、東京ハイパワーのHC-100ATです。
HFから50Mhz帯まで数秒でマッチングが取れます。
電源が必要なのでフィールド運用ではバッテリーが必要ですが、
ロングワイヤーにも対応しており、QRPから100WまでOK!!
大きさも小さいので持ち歩くのも楽です。
モービル運用からFT-817NDのポータブル運用でかなり役立ってます。

固定で利用しているリグ。
アイコムのIC-2700です。
セパレートで机にセットしてます!!
他にFT-817がありますが、これはポータブル移動専門リグとして利用してます。
このリグは毎日電源ON状態なので、いつでもメインチャンネルワッチしてます。
是非交信しましょう、いつでもJR8WJV呼んで下さい。
札幌市内しか届かないですが(泣)

受信周波数は
拡張後の受信周波数範囲
118-136.000MHz AM
136-174.000MHz FM
320-479.000MHz FM
850-999.999MHz FM
消防無線とバス無線を主に受信して、交通情報などを収集してます。
固定からは、144メインで出ていますので、QSOしましょう!!
144Mhz帯のオールモードパワーアンプです。
受信アンプも付いていて、感度を可変できるものです。
モービル機やハンディー機、FT-817のパワーアップに最適です。
0.5から5W入力で、約20から30W出せます!!
VX-7やIC-T90にも最適ですね。

この春からの移動運用に向けて、いろいろ準備しています。
クルマで移動して、車からFT-857でONAIRもありますが、
外で気持ちよく運用してみたいと言うのもあります。
リグは、ポータブルでは
RJX-610、50MhzSSBのポータブルリグ
IC-T90、3バンドFMハンディ機
自作50Mhz DSBトランシーバです。
いずれもQRP
アンテナは、大掛かりな物は避けたいので
ミズホ通信の簡易ダイポールを検討中です。
外で大掛かりに運用するのも恥ずかしいのと
撤去がすぐ出来る物でありながら、お金の掛からないアンテナが希望。
ワイヤーアンテナも考えましたが、地面に打ち込んだり
ポールを立てたりと大変なので、ミズホのが良いかと・・・・
ロッドアンテナタイプになっているので、吊るすか、ポールに1箇所だけ
付ければOK
春までに購入して使ってみたいです。

蝶ネジが付いていて、各周波数に対応したワイヤー2本を別に用意すれば
HF帯への対応も可能との事です。
21MHzは 3.4m/片側
14MHzは 5m/片側
7MHzは 10m/片側
3.5MHzは 20m/片側
ラジオ受信をメインでする為に購入しました。
オプションのマイクとノイズフィルタ内蔵DC電源も同時購入!!
144/430/50Mhz帯、5Wハンディーです。
広帯域受信対応です。
0.495?999.990MHz
これ一台でアマチュア無線での交信を楽しみ、
FMラジオ、短波ラジオ、TV音声、エアバンド、交通情報など
各種無線まで受信するなど楽しみの幅が広がりますね。

前面はガンメタリック系のメタルで出来ており、
プラスチックの安い感じがしないのでとてもいいです。
大きさも手になじむ感じで、VX-2と比べると大きいですが、
逆に丁度いいです。
テンキーがある分使いやすいですね。
メモリーの使い方や、その他の機能もVX-2と同じような感じではありますが
ラジオ局、鉄道無線がバンクされていないので不便でした。
また、VX-2にはある、盗聴器発見バンクや周波数カウンター機能も無いのが
ちょっと残念です。
ですが、50Mhz帯も使えて、5W出せるからOKです。
そのままでは、AMの入りは悪いですが、鉄筋コンクリート1Fのマンションでも
外部アンテナを付ければ北海道のローカル局や文化放送、ニッポン放送などは
Sメータ振り切って聞けます。
私は自作したループアンテナで高感度受信できてます!!
アンテナ調整に威力を発揮する50Ω系機器の
SWR,インピーダンス、リターンロスの測定に最適な発信器と周波数カウンターを内蔵した
アナライザーです。
フィルターのカットオフ周波数、ダミーロードのSWR、アンテナのエレメント長の決定など、
多くの設計、開発の冶具として活用できます。
すでに建ってるアンテナのチェックにも充分に威力を発揮しますので保守、点検に便利です。

以前にFT-817を入れていたベネトンのバッグに
今度は、ナショナルのRJX-610を入れました!!
RJX-610はSSB/CWのポータブルトランシーバーです。
出力は5W
周波数の安定度は今のリグより悪いですが、あえて古い無線機で
交信する事に楽しみを覚えているこの頃です。
特にこの機種とRJX-601は好きです。
デザインがワクワクさせますね。
さらに、このバッグにはアイコムのIC-T90も装備。
これで同じく5Wで50MhzFM/144MhzFM/430MhzFMでもQSOできます。

自作の50MhzDSBトランシーバも一応持参する予定(汗)
クルマのリグや電源をあえて使わず、
今回は、鉛蓄電池で給電してのフィールド運用です。
J-POWERの12V4Ah新品を1500円で購入!!
シールドバッテリー充電器も自作しました。
これで、結構な時間フィールド運用に使えます。

バッテリーからリグへは、シガーソケットのメスを利用。
これでRJX-610の外部端子、IC-T90の専用シガーアダプタで給電です。
ヒューズと余ってたので意味無いがノイズフィルターもおまけで付けました。
今日は札幌も天気が良く、平年より5度位気温も高く、
快晴の11度程まで気温が上がりました。
早速、マイカーにもう1本アンテナを付けれるように基台をセット!!
1時間半も掛かりました(汗)
車内からトランクへは、リアシートをすべて外さないと通す穴がありません。
冬のこの時期ですが、春の強風と雨を避けて、
あたたかい快晴の今のうちにやりました。
これで、HFとVHF・UHFの両方のアンテナが設置でき、
デュープレクサを付けなくてOKです!!
デュープレクサを付けると、送信損失&SWR悪化、それとバンドにより
受信感度が若干ですが低下してました。
ですので苦労しましたが、なんとか設置完了です。
これからは、気軽にオールバンドOK!!
なんと新品 500円で購入したカメラ用バッグに、
第一電波工業のSWR&パワー計 SX-100とクラニシのアンテナアナライザー、
中間ケーブル、ダミーロードなどを入れました。
丁度いい大きさで、保護材もしっかりしているバッグですのでバッチリ収納できました。

これで、周波数カウンターとして利用できます。
オフセット設定も可能なので、BCLラジオや自作無線機にも使用可能!!


乾電池とACアダプタ対応です。

ヤエスのHF SSB CWトランシーバーです。
3.5/7/14/21/28Mhz帯
定価99,800円
1977年10月のリグです。
不具合無く、感度も良いのでワッチ専用です。
短波ラジオも聞けるのでお気に入りです。


メーターのブルーと同調パネルの緑が綺麗です。

アンティークなヘッドホンです。
プラグは標準プラグ モノラルです。
周波数範囲が狭くなっている為、混信などの
キンキンした混信音やノイズ、必要ない低域成分などがカットされて
とても聞きやすい音です。
アマチュア無線でのHF帯受信やBCLで活躍しています。

BCLとHFのワッチ用です。
0khzから29.999Mhzまでオールモードで聞けます。
AMフィルターとFMユニット付けてます。
