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サブネット化

IPアドレスのサブネット化

192.168. 0. 0
255.255.255.192

または、

192.168.0.0/26

↑この/26は
255.255.255.192
11111111.11111111.11111111.11000000
のビットが立ってる頭からの数
CIDR (サイダー表記)と言う

計算方法は

■サブネット数 ※  2**x は 2のx乗

2**x - 2 = サブネット数

たとえば 255.255.255.192の場合

11111111.11111111.11111111.11000000
                    ↑ 1が2つなので2をxに入れる、2の2乗

xには第4オクテットの1のビット数を代入する

2**2 - 2 = サブネット数

4 - 2 = 2

サブネット数は 2


■サブネット当たりのホスト数

サブネットとは逆に0の数で同じ式を利用する
2**x - 2 = ホスト数

第4オクテット 11000000

2**6 - 2 = ホスト数

64 - 2 = ホスト数

x = 62

2を引いてるのは、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つ
実際の使用できるホスト数は 62


■有効なサブネット番号

1 1 0 0 0 0 0 0

128 192 224 240 248 252 254 255

256 - サブネットマスク = 基本数

256 - 192 = 64

64と 64+64=128 64+64+64=192 ←サブネットマスクと同じなので違う

ゆえに 64 と 128


または、借用したビットの最終の2進数

1 1 0 0 0 0 0 0

128 64 32 16 8 4 2 1なので

2番目の64の倍数となる

192.168.0.64と192.168.0.128がネットワークアドレスになる。

192.168.0.0はサブネットゼロの為RFCでは除外となっている
最近は使われたりするけど・・・・
また、192.168.0.192も除外、
どちらも 255.255.255.0の時とネットワークアドレス、ブロードキャストアドレスが
同じになるので除外とみなす。

192.168.0.64/26

ネットワークアドレス 192.168.0.64
最初のホスト 192.168.0.65
最後のホスト 192.168.0.126
ブロードキャストアドレス 192.168.0.127


もうひとつのネットワーク

192.168.0.128/26

ネットワークアドレス 192.168.0.128
最初のホスト 192.168.0.129
最後のホスト 192.168.0.190
ブロードキャストアドレス 192.168.0.191

となる。

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2007年08月06日 11:17に投稿されたエントリーのページです。

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