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函館 アーカイブ

2006年05月08日

五稜郭公園「土方歳三」

5月4日のゴールデンウィーク!!
天気が良いので函館方面に行く事になった。
「あげいも」 が食べたくなったので中山峠経由でレッツゴー
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今回は、ガソリンも高くなっているのでekスポーツで行く事に・・・・
レギュラーで129円で満タン
中山峠の駐車場は満車で入り口まで車の列
こんな中山峠は見た事がありませんでした。
早速、有名な食べ物、あげいも を頂きました。
甘くて美味しいです。


函館では、新しくなった五稜郭公園のタワーに行ってみた。
古いタワーと並んでるのを見ると、結構大きくなったんだなぁと
驚いた。
天気は晴れから、ちょい雨が降ってきていて景色は見えにくいけど
せっかくきたので昇ることに。
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函館五稜郭公園は、安政4年、1857年6月に着工された
完成まで7年掛かったそうです。

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真ん中には建物があったのですが、現在は無くなってます。
面積は、東京ドームの約5倍
堀の周囲は約1.8Km
堀の幅は、約30m
深さは、4から5m

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土塁の高さ、5から7m
土塁の厚さ、約27mから30m(底部)
直径500m(東西500m×南北500m)
別称「亀田御役所土塁」、「柳野城」
この五稜郭公園の歴史も結構深いものがあります。
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時代は、開国を迫った、ペリーの時代です。
そうです、黒船ですねー

黒船の威力を前に、日米和親条約を結び、
徳川幕府は、開港場となった箱館(現在の函館)を治め
外国との交渉や海岸防備、蝦夷地を治める為に、「箱館奉行」を設置
して、新政府軍は、さまざまな計画を実施しました。
その一つが、この五稜郭です。

今では、春には桜が有名ですが、まだ2、3日早かったようで
咲いてませんでした
ソメイヨシノが1600本咲きます。

この開港場となった「箱館」の町には、外国の水兵や船乗りが毎日のように
やってきて交流していた時の様子です。
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ヨーロッパの「城郭都市」をモデルに考案した新しい要塞図を
箱館奉行に説明している様子。
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旧幕府脱走軍、蝦夷地上陸の様子

「開国」か「鎖国」かを巡る対立は幕府打倒の動きへと発展し
旧幕府軍の一部は江戸を脱走して各地で戦い続け、
旧幕府軍の副総裁「榎本武揚」も艦隊を率いて江戸湾を脱走
mokei3.jpg


明治元年1868年10月20日
箱館から北へ45kmほどにある、鷲ノ木海岸に旧幕府脱走軍が上陸
陸軍の部隊が箱館・五稜郭を目指して出発。

五稜郭にある新政府軍の役所「箱館府」は、守備隊を派遣して箱館に迫る
脱走軍を攻撃しますが、戦いに慣れている脱走軍に蹴散らされてしまいます。

五稜郭、箱館を占領し、更に松前を占領。
松前を攻撃する陸軍を支援する為、出撃した旧政府軍の「開陽」は、
日本海の嵐で江差の港で座礁してしまいます。
「開陽」を失いながらも松前藩を打ち破りなんと!!全蝦夷地を手にします。


だが、だが・・・しかし・・・・
明治2年3月、明治新政府軍の大部隊が日本海側の「乙部」の海岸に上陸
ここから新政府軍の反撃が開始されます。
新政府軍は、3つの部隊に分けて脱走軍の本拠地である
五稜郭へ向けて進撃開始!!
hijikata1.jpg

ここで出てくるのが、脱走軍、陸軍奉行並「土方歳三」です。
土方部隊は、箱館への最短ルートで新政府軍を迎え撃ち撃退!!
しかし、新政府軍も第二陣、三陣の増援部隊を加えて五稜郭へ向かいます。
そして5月11日、新政府軍は箱館と五稜郭を包囲。
箱館の町も新政府軍の奇襲部隊に占領されます。
hijikata2.jpg


これを知った「土方歳三」は、箱館の奪回に向け、「一本木関門」を
出て、市中に向かいますが、
銃弾を受け、35歳で戦死してしまいます。
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明治2年5月17日、新政府軍に五稜郭を明け渡し箱館戦争は終戦を
迎えます。
そして明治時代へと入っていきます。

五稜郭には、激動の歴史があったんですね。


「乙部」の海は綺麗でした。
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2007年05月07日

桜を見に函館五稜郭公園に行きました。

毎年行っている函館です!!
桜が満開でした。
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毎年、函館に来ていますが、今年は、去年より早く咲いてます。
風が強かったですが、すごい混雑でした。
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函館に来たので、土方歳三さんの所にも寄ってきました。
hijikatasan.jpg


2007年06月26日

函館金森美術館 バカラコレクション

世界の称賛を得るフランス伝統のバカラが、
1859年以来貿易港として外国と交流してきた函館と出逢い、
1989年よりフランス国外唯一のバカラミュージアム
「金森美術館・バカラコレクション」として新たな歴史を刻んでいます。

函館へお越しの際は是非、お立ち寄り下さい。
わたしのおすすめです!!

入場割引券が金森赤レンガ倉庫HPにあります。
金森赤レンガ倉庫HP

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